税理士事務所がホームページを「持っていない」ことのインパクト

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ホームページを持っていないイコール存在していない

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少しきつい言い方になってしまいますが、
これが事実です。

「別にホームページなんて無くたって良い」

10年ほど前であればそういうケースもありました。
紹介が得られていたからです。

しかし10年前のその考え方のまま、
今現在も事務所を運営されていたとしたら・・・。

ちょっと恐ろしいですね。
インターネット上に、この世に存在しない事務所。
それが「ホームページを持っていない」ということです。

事務所の段階によって保有するホームページにもランクがある

私自身、当社自身が歩んできた道でもありますので、申し上げていることなのですが、
事務所の段階、状況や環境によってホームページのレベルと言うものも変化するものです。

当社の場合、創業当初のホームページは手作りでした。
ホームページビルダーというソフトを使いこなし全て自分で創り上げました。

数年後、デザイン重視のホームページにするための業者へ発注し、
また数年後に管理更新を効率化したいということでブログ形式のホームページに移行。

そして2015年に更に進化した更新システムをカスタマイズしたビルドコアを開発しました。

中には、創業したばかりでホームページの開設にまで力が回らないという先生もおられるかもしれません。
FacebookページやアメブロやFC2ブログなどの無料ブログなどをホームページとしていたり、
紹介会社が作ってくれる1枚もののページで代用していたりなどあるかもしれません。

独自ドメイン以外のページはホームページとは見られない

ホームページが独自ドメインであることは必須の時代です。
Facebookページはホームページとは言えませんし、
無料ブログは無料ブログです。

紹介サイトのページにしても別の税理士先生がたくさんひしめいているサイトですから、
言葉は悪いですが「その他大勢」の中のいち税理士であるというみえ方です。

名刺に書いても見栄えがしません。

何より、検索エンジンで調べても事務所が出てこないというのが致命的なのです。
「お客様を増やすため」にホームページを持つという時代でもなくなりました。

もちろん、効果としてはその部分は求めて行きたいわけですが、
今の時代は「事務所の信用をはかるもの」として用いられるものです。

事務所を紹介された方はホームページを見てから判断します。
DMを手にとって検索エンジンで調べる、事務所に行くときにスマホ片手にMAPを調べる。
電話番号を忘れたらスマホで調べてそのまま電話する。

そういうことが当たり前の時代です。

先生方はやはりそれなりの規模のしっかりとした会社からの顧問契約をいただきたいと思うはず。
それなりの規模の会社は「ホームページすら持っていない事務所に仕事は頼まない」。
これが基本です。

何はともあれ、もし仮にホームページを持っていないということがあるのであれば、
今すぐ作ることを検討し、インターネット上で事務所の存在をアピールすべきです。
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