税理士先生がSNSを始めるときの5つのステップ|令和の時代の情報発信媒体

  • ソーシャルメディア
こんにちは、オオタキカクの太田です。
SNS、そろそろやらないとマズイな…と思いながら、なかなかスタートできていない税理士先生は多いのではないでしょうか?今回はそんなSNSのお話になります。
否定から入らず、まずはやってみましょう!といってもいきなりは難しいと思いますので、まず何をしたらいいのか詳しくご説明いたします。
ステップ1:友人知人や従業員にSNSの使用経験を尋ね、基本情報を収集する。
ステップ2: YouTubeやGoogle検索などでソーシャルメディアの概要を理解し、情報を収集する。
ステップ3: アカウント登録+検索を行う。
・ターゲット検索(お客様となり得る層の人たち、不動産業、飲食業、理美容業等)
・同業者検索(税理士、会計士、○○コンサル等)
・専門分野検索(税理士先生方の専門分野に関わる、相続、会社設立、税務調査等)これらの関連キーワードを調査する。
ステップ4: 専門書籍を購入+実践、体系的な知識を獲得し、実践に取り組む。
ステップ5: 専門家のアドバイザーを雇う。独りよがりを避けて情報発信を進める。
歯磨き、食事と同じように毎日の習慣にしていくことが重要です。
例えばテレビCM、ラジオ広告、雑誌広告と様々な媒体がありますが、広告宣伝費として費用がかかります。
ソーシャルメディアは基本的にはお金がかかりません。その代わり手間、ヒマ、時間がかかりますが、情報発信自体は、無料行うことが可能な時代になってきているのです。
まだSNS未経験の先生方も事務所の情報発信媒体として組み込んでみてはいかがでしょうか。
【著者プロフィール】太田亮児(おおたりょうじ)|合資会社オオタキカク 代表
税理士・会計事務所の営業、マーケティング支援を行う。起業前は東京都内にある税理士法人に勤務してマーケティング業務を専任で手掛けた。2005年にオオタキカクを設立して独立。税理士事務所の個性を活かし各事務所の強みを磨き上げオーダーメイド式でマーケティングの仕組みを作り上げるサポートを行う。2010年に「税理士・会計事務所の儲かるしかけ」を同文館出版より出版し、税理士業界に特化したサービスを展開している。税理士向けの専門紙である税理士新聞(NP通信社発行)への連載記事を手掛けていたこともある。