税理士事務所のホームページ運用成功事例 ②-2 どのような変化がありましたか?

ホームページは単なる受け皿、指名検索(※)でヒットすれば十分という考え方

インターネット検索からの相談は質があまり良くない。全てが全てそういうことはありませんが、そういった傾向は確かにあります。思い違いや勘違いのある状態で問合せにつながる事が多く、また比較検討もされやすいので料金から入ってこられることも多くあります。そこで、考え方のひとつとして、「ホームページはお客様を増やすためのものではない」というものがあります。お客様と接点を持つための媒体はダイレクトメールやセミナーなどのアナログ的な営業活動によるもの。ホームページはその補助という考えです。

【実施したこと】
・ホームページを制作した
・ダイレクトメールを実施した
・個別相談会を実施した

【これからやりたいこと】
・セミナーの開催
※指名検索は、事務所名や所長氏名、サービスの名称などの固有名詞で、先生の税理士事務所目掛けてやってくる形での検索の方法を指します。
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太田
具体的にはどのような変化がありましたか?

先生
最近はスマホで見てくる人が増えましたね。
太田
というと?

先生
初めて事務所にやってくる人は大体、スマホ片手に事務所を検索してMAP情報を見ながら着てくれますね。便利な世の中ですよ。

太田
ホームページをスマホ対応しておいて良かったですね。

先生
あ、それは感じます。スマホで見たときに見やすくなかったら、直ぐに戻って余所の税理士事務所を探しますよね。普通。

太田
そうそう!そうなんです。結局そういうときに一番効果を発揮するのがホームページなのかもしれません。

先生
ブログを書いたりするのも効果あるのかもしれませんが、うちみたいな税理士事務所が大手の税理士法人とやりあっても、絶対勝てないじゃないですか(笑)。
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