税理士事務所のホームページ運用成功事例 ②-1 先生、最近どうですか?

ホームページは単なる受け皿、指名検索(※)でヒットすれば十分という考え方

インターネット検索からの相談は質があまり良くない。全てが全てそういうことはありませんが、そういった傾向は確かにあります。思い違いや勘違いのある状態で問合せにつながる事が多く、また比較検討もされやすいので料金から入ってこられることも多くあります。そこで、考え方のひとつとして、「ホームページはお客様を増やすためのものではない」というものがあります。お客様と接点を持つための媒体はダイレクトメールやセミナーなどのアナログ的な営業活動によるもの。ホームページはその補助という考えです。

【実施したこと】
・ホームページを制作した
・ダイレクトメールを実施した
・個別相談会を実施した

【これからやりたいこと】
・セミナーの開催
※指名検索は、事務所名や所長氏名、サービスの名称などの固有名詞で、先生の税理士事務所目掛けてやってくる形での検索の方法を指します。
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太田
先生最近、調子はどうですか?変わった事などありましたか?

先生
お客様は順調に増えていますよ。まぁ、廃業などで解約もありますから右肩上がりの急拡大というわけではありませんが。
太田
自然減はどうしても出てきますよね。それをカバーしても純増になるだけの 拡大は今後もしていかないといけませんよね。

先生
そうそう。従業員の給料も増やしてあげたいしね。今はダイレクトメールで年間20件くらい増やせているのでそれが柱になっていますよ。

太田
先生のところはダイレクトメールをスタートして、もう7年目くらいですよね。ちなみに、ホームページを見てくる人などもいるのですか?

先生
うーん。純粋にホームページだけ見てくる人はうちの場合はほとんどいませんね。ダイレクトメールを見てからホームページを見てくる人が大半です。

太田
そうですよね。先生のところは、事務所名検索でのアクセスが多いですからダイレクトメールを見た後にホームページをチェックしているわけですね。

先生
ホームページは受け皿です。
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