税理士事務所のホームページ運用成功事例①-1 業種特化で安定拡大

業種特化による専門性を打ち出し、SEOとメールマガジンで安定拡大

業種特化はホームページとの相性が抜群に良いです。コンテンツが充実しやすいので、自然とSEOに強くなります。SEOに強くなると、アクセス数が増えますので、問合せも増える傾向になります。

オリジナルのコンテンツがまとまってきたら、今度は メールマガジン(ステップメール)を実施すると良いでしょう。一見さんを馴染み客にするという考えです。 一回ホームページに来てもらった人に、その後もまた 来ていただけるような仕組みを作ることで、リピーターを作るのです。

【実施したこと】
・特定業種に特化したホームページを制作した
・特定業種に対してブログ(Q&A)を90ページ作った
・メールマガジンを作った

【これからやりたいこと】
・小冊子の作成
・セミナーの開催
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太田
先生最近、ホームページの調子はどうですか?変わった事などありましたか?

先生
そうですね。毎月1件、2件問合せや相談がありますよ。ホームページを新しく作りかえる前までは問合せなんて過去に一回もありませんでしたから、大きな変化です。
太田
それはよかったです。先生の場合は、特定の専門分野に絞り込んでいるのが正解でした。多くの事務所が、「何でもやります」というホームページの中で、先生の場合は特定業種に絞り込んでいますから、際立っています。

先生
そういうものみたいですね。ホームページを見て相談に来た方も、そのような事を言っていました。太田さんに言われたとおり、ブログを書いて、メールマガジンを出してとやっているうちに、問合せ増えましたからね。

太田
もう、これは先生の頑張りの賜物です。私は、アドバイスは出来ますが実際に原稿を書くのは先生ですから(笑)。

先生
確かに、最初記事を書くのは大変でした。でも、ブログなんかも一定数まとまってきたら、後は自然とアクセス数も伸びましたから、資産価値が高いですよね。広告出さなくてもアクセスありますから。

太田
そうですね。絞り込むのは勇気が必要ですが、ホームページを有効活用するためには、絞込みというのは強力な一手になります。
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