大手の税理士法人ホームページのように立派なものでなくてもよいが・・・

susume_20
C先生
大手の税理士法人のような立派なものでなくてもいいのですが、かといってとってつけたようなプレハブ小屋みたいなホームページでは、ちょっとみっともないので、そこそこちゃんとしたホームページにはしたいですね。

太田
はい。税理士事務所さんの場合は、バランスの取れたホームページがよいと思います。そうすると、数万円で作れるような格安サービスは対象外になると思いますし、300万円もするようなハイレベルなものでもありません。
C先生
そうそう。バランスなんですよね。バランス。

太田
そういうことであれば、30万円とか50万円前後のものが適しているかと思います。は!先生!オオタキカクがちょうどその価格帯ですよ?(笑)

C先生
なるほど(笑)大手さんであれば、それこそ300万円かけたって、営業活動でどんどんお客様を増やすのでしょうからいいのかもしれませんが、うちの事務所はそこまでのものは求めていないんですよね。流石にまた300万円かけようとは思えません(苦笑)

ホームページの制作レベルはバランスが大事

ホームページ制作にかけた費用の額に関係なく、「もっとちゃんと作った方がいいのにな」そのように感じる事があります。一定規模の税理士事務所であれば、顧問先企業の規模もそれなりの法人となってくるでしょうし、外部でセミナー等をする税理士事務所であれば金融機関や上場企業との接点も生まれるはずです。

人から見られる意識を強く持っている先生ほど、ホームページには力を入れますが、逆に人から見られる意識をお持ちでない先生は、ホームページには気をつかいません。ホームページ自体を持っていないというケースもありますし、持っていても数ページで必要最小限の基本情報しか掲載していないというケースもあります。

実際に先生にお会いしてみると、素晴らしい先生であったり、事務所がステキであったり、事務所全体に活気があったりして、ホームページを見ただけでは全く伝わらなかった魅力をたくさんお持ちである事が多くあるのです。そういう場面に遭遇すると、テンプレートや型にあてはめたホームページで済ませている状況が大変もったいないと感じるのです。せっかくの事務所の魅力や特徴、良さと言うものを閉じ込めてしまっているのですから、ホームページがマイナス効果を出してしまっているのです。

力のある税理士事務所は、力があるようにちゃんと表現した方がよいに決まっています。高い専門性を持つ税理士先生であれば、専門性のあるイメージを出した方がいいのです。その方が先生にとってもよいですし、閲覧する見込み客の方にもいい影響を与えます。
susumebana2020