税理士事務所のホームページ制作事情|相場は300万円ってホントウ?

susume
C先生
300万円もしないですよね?ホームページ作るのに。

太田
しませんよ(笑)。

C先生
でも、営業の人は「それくらいはしますよ」って言っていましたよ。

太田
まぁ、営業ですからね(笑)。その方を悪く言うわけではありませんが、先生のことを考えての提案というよりか、自分の会社がいかに儲かるかを考えた営業ですね。

C先生
そうか。300万円っていうのは、やっぱり詐欺なんですね。

太田
まぁ、私もその業者さんの話を直接聞いているわけではないので(笑)。 ただ、大規模なホームページ、例えばページ数が数百ページもあったり、ページごとでこだわりを持って作りこんだり、要求レベルが高くなるのであれば、当然ソレに応じて費用はかかります。300万円以上するホームページだって世の中には普通にあるというのも事実ですよ。

C先生
うちは事務所案内としてあればいいと思っていますし、ページ数も10ページくらいですから、そんなにイケイケの事務所のようなものは必要ないんです。

ホームページ制作費の相場はレベルによってピンキリ

「ホームページ制作費の相場はいくら?」よくある質問です。しかし、ホームページに相場なんてありません。数百万円するようなホームページだってありますし、大手税理士法人が運用する営業用のホームページであれば、諸々の費用をまとめたら1000万円を超えるようなものだってあります。逆に、驚くほど低料金なサービスもありますし、30万円とか50万円といった中間的なものもあります。月額費用についても様々です。

どんなものでも、安いものもあれば高いものもあります。一般的には高いものにはそれなりの理由がありますから、一定水準の価格帯のものを選べば、良いものを作ってもらえると思ってしまうのが普通です。しかし、ホームページに関して申し上げると、「高ければ良いものを作ってもらえる」という期待は持たない方がいいです。 月額費用の考え方も様々あります。定期的な訪問があるのかないのか、更新業務は含まれるのか別途料金なのか、アクセス解析などはできるのかなどいくつかの要素があるのです。

ホームページをリース契約で作った場合、多くの場合作った後のアフターフォローは一切ありません。あくまでもホームページの制作でリースを組んでいるものなので、アフターフォローについては費用に含まれないのです。

何をどこまで求めるかによって、ホームページの制作を頼む先も変わってきます。どこに制作を依頼するべきかは事務所が求めるサービスの内容に合わせて考える必要があります。
susumebana2020