税理士先生のホームページ、トップページを開いた瞬間、訪問者が最初に目にする「ファーストビュー」で何を伝えていますか?ここで興味を持ってもらえないと、せっかく検索からたどり着いてくれた見込み顧客もそっとブラウザを閉じてしまいます。
「とりあえず事務所名と所在地、業務内容を載せておけばいいかな」 こんなふうに考えている先生、実はけっこう多いんです。私が士業のホームページをチェックしていても、「もったいないなぁ」と感じるトップページにしょっちゅう出会います。
総務省の「令和6年通信利用動向調査」によると、企業のホームページを情報収集に使う個人の割合は依然として高く、ファーストビューの印象が問い合わせ率を大きく左右することは、ウェブ業界では常識になっています。
今回は、税理士事務所のトップページで「最初に絶対伝えるべきこと」を、肩の力を抜いて読める内容でお届けします。明日からすぐ手直しできるレベルまで落とし込んでいきますので、ぜひ自分の事務所サイトを開きながら読んでみてください。