代表挨拶

ホームページ無しでは考えられない営業活動

太田亮児
当社は2005年の創業です。
当時はホームページを持っている会社の割合も、まだ少なかった時期でした。

ホームページを作って簡単なSEOをやれば、
狙い通りのキーワードで上位ヒットが出来、
必要で十分なアクセスが得られ、問合せもありました。

おのずと、ホームページを経由した新規案件も多く、
ホームページは文字通り「稼ぐ営業マン」のような役割を持っていました。

それだけではありません。
ホームページは名刺交換をした後、セミナーや講演会の前後、
新規取引の開始に当たっての信用調査の一環として、
入念にチェックされるようなものとして「持っていて当然」の時代になりました。

「ホームページを持っていない」イコール、
事業をやっていない、やる気が無い、このように判断をされてしまう。そういう時代です。

インターネットの世界に限って申し上げると「この世に存在していない」ということと同意義です。
また、手入れ(更新)が行き届いていないホームページはあばら屋、おんぼろアパートと同意義です。
そのような状態を放置しているようなことがあってはいけません。

税理士・会計事務所業界はホームページの運用意識が低すぎる

これは私が10年前から抱いていたことです。
今の時代、ホームページと言うものはリアルの事務所よりも重要なものであると私は考えます。

使い方によっては様々な運用方法が考えられます。
またその運用も一昔前と比べると比較的安価で実施できるようにもなりました。

とはいえ、この業界では未だにホームページを持っていない、
テンプレートのホームページで「とりあえず持っている」状態をよしとしながらも、
「ホームページからの問合せを増やしたい」と渇望しているといった環境です。

持っているだけでお客様が勝手に増えたのは10年以上前の話です。
今はもっと別のことをやらないと問い合わせなんて得られません。

私はこのことを以前からずっと問題としてとらえてきておりました。
この問題を解決する手段を商品化したものが「ビルドコア」です。

ビルドコアは単なるホームページの制作パッケージではありません。
作った後の運用のことを考え、またそのノウハウを共有し、成果に結び付けていただくためのシステムです。

新しくホームページを作る、
リニューアルを検討している、
新たな企画に伴ってホームページを作る。

そのようなお考えをお持ちの先生はビルドコアをご検討下さい。

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